白い恋人 その1
「白い恋人」はあまりにも有名なお菓子で今や全国にその名が知れ渡っています。
まさに銘菓にふさわしいと評価します。
「白い恋人」の誕生秘話を書いてみたいと思います。
「白い恋人」の石屋製菓さんは、
もともと水飴の製造などをしていた会社でした。
その後、駄菓子、生菓子を製造していきました。
「白い恋人」がヒットする前は、失礼ながら札幌でも
あまり名前の知られていない会社でした。
現在の社長 石水勲さんは以前、三越札幌店の地下食品売り場で
テナントで出店して自分でも接客販売をしていましたが
あまり、お客様がくることもなく
本州大手菓子店の繁昌している様を悔しい思いで
眺めていたとのことです。
しかし、自社売店に立ち、直接お客様の声や反応を聞くことができたのが
のちの新製品開発につながったのではないかと思われます。
